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トロントの治安は?

トロントの治安はいいのか?
僕が思うに一部は日本と同様にすごくいいと思います。
もしかしたら、僕が住んでいる町よりいいかもしれない。
僕は今まで数回近所で殺人事件があり、捜査協力?質問とかを経験しました。
僕の友達たちも夜はあまり出歩くなと日本ですら言われるところです。

トロントはダウンタウンなどは比較的日本と同じように夜とか歩いていても
大丈夫だとおもいます。
ただし、危険な地域もあるのも事実。
ホームレスの方が多い地域、落書きなどが多い地域、
雰囲気が暗くて明らかに怪しい地域・・・
そういった地域は昼間なら大丈夫でしょうが、
夜は近づかないようにしましょう。

僕も大通りの裏道を友達と二人で歩いているときに
囲まれたことがあります。
僕たちは無視して走って逃げたのでなんとかなりましたが、
いやー怖かった。あっちが泥酔しているグループだったので、
走って逃げることができましたけど、そうでなければと・・・
逃げられなかったでしょう。

学校の先生は家の前で銃撃戦がやっていてエキサイティングだったと言ってましたけど(笑)
ちなみに世界各国の2011年度版治安ランキングにてカナダは8位でした。
治安ランキング

見ていただけるとわかりますが、日本は3位でいかに平和な国かお分かりいただけると思います。
アメリカ82位です。そうするとカナダがいかにいいところをわかりますね。

しかし、カナダでも銃は法律で禁止されていますが、持っている人は持っています。
やくざのようなギャングのような人たちですね。
また、薬物もトロントの端の方の地区の公園地下でも売買されていますし、
クラブなどではそいったものを薦めてきたりしますので、
経験にとか、体験してみたいといった軽い気持ちで始めるのはやめましょう。

しかしは日本よりいいところはほとんどないということを念頭におき、
海外に行くときは自分の荷物に意識する、
危険なところにはいかないようにするといった、
危機意識をしっかりしましょう。
そうすれば危険な目に合うこともなくなると思いますし、
楽しい滞在ができると思いますよ。

では。
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トロントのおすすめ その1 コリアンタウン

トロントには世界各国エスニックタウンがいっぱいあるんですが、
その中でも留学生御用達なのがコリアンタウン。
食事は安いし、スーパーには日本のものもあるし、
飲み屋もあるし、カラオケもあります。
僕は週末は必ず友達と飲みに行ってました。
そんなコリアンタウンのおすすめスポットをご紹介したいと思います。
コリアンタウンはクリスティー駅の近くのブロワー通りにあります。

おすすめの飲み屋を2件ほどご紹介。
ただ僕はハングルが読めないので写真でご紹介します。
IMG_8031_R.jpg
↑このお店はほぼ週に2回は必ず行ってました。
ほぼ常連でした。ここは安い!そしてうまい。
サービスでキムパと呼ばれる韓国風巻きずしをだしてくれたり、
サービスしてくれます。店員さんもいい人ですよ。
でも、結構人気なので早めにいかないと混んでいて入れません。
あと、店内が狭いので10人以上のグループは厳しいかと思います。
IMG_8035_R.jpg
↑次はこの店、カムト。
ここは結構広いので早めにいけば10人以上でも大丈夫だと思います。
そして、ここも比較的安く飲める店だと思います。
ここは僕がはじめてコリアンタウンで飲んだお店です。
ここでもいろいろな友達と出会いました。
ただここはID証明が必要なので、IDを忘れないように。

次はスーパーマーケット。PAT。
ここは日本、韓国のものが揃う大変便利なお店。
僕はここで調味料や肉や野菜などを買ってました。
あとキムチ!
ここで肉や野菜を買って角煮を作ったり、プルコギ、ビビンバ、ボッサムなどを作ってました。
醤油、本つゆ、本だし、バーモントカレー、一平ちゃん、みりん、お好み焼きのソースと素、
五目チラシの素なども手に入ります。
五目チラシを友人たちに食べさせたら大好評でした!五目チラシは作ってあげると喜びますよ。IMG_8036_R.jpg

次はそのPATのすぐ横にあるイモネと呼ばれるレストラン。
ここはカムジャタンが5ドルで食べられます!
味も韓国人がおいしい!って言ってました。
新しく来た韓国人にここを紹介すると必ずリピーターになるほどです。
なので、僕は月に4回はここに行ってました。
ここのおばちゃんもすごいいい人で俺のことを日本人だと理解してくれてました。
いつも、ほかの店に行くと韓国語で会話することになるんですけど、
おばちゃんは「また来たの~日本人だったよね?今日はなににする?」みたいな感じで気さくに話してくれます。
店員さんが一番親切なお店だと思います。
僕にとって思い出の店です。IMG_8037_R.jpg

↓次はこのお店。
このお店は本当に従業員全員に感謝したいです。
このお店でFarewell party とBirthday partyをやりました。
Farewell partyの時なんか40人も来ちゃって予約していたんですが、
ほぼ貸切状態にしてしまったのに、すごい親切に対応してくれました。
また、料理もおいしい!本当に助かりました。
他のお店は40人とか予約すると拒否されてしまっていたのですが、
ここだけ親切に了承してくれました。本当にいいお店です。
僕も帰る前にあいさつに寄ろうと思っています。IMG_8041_R.jpg



IMG_8033_R.jpg
↑次はここ。
最近日本でも流行りだしているスンドゥブのお店。
スンドゥブは豆腐の鍋みたいなもので、冬場に食べると体が温まっておすすめです。
ここは雑誌に紹介されるほど有名なお店なので一度行ってみてはいかがでしょうか?

IMG_8040_R.jpg
↑最後はこのお店。
韓国のお菓子、ホトガジャとホッタが食べられます。
ホトガジャは小さくて丸いドーナッツのようなもので、
ホッタはパンケーキの中にはちみつとナッツが入っているお菓子です。
絶品です!僕はこれにはまってしまって、毎回買ってました。
そして、いつも朝食にこれを学校に持って行ってレンジで温めて食べてました。
SN3O0047_R.jpgSN3O0048_R.jpg

そんなコリアンタウンにはほかにもたくさんおいしいお店がありますが今日はこの辺で。
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さくらを見にHigh Parkに行ってきました。

昨日、天気が良かったので、さくらをみにHigh Parkに行ってきました。
昨日は雲一つない晴天で花見にはもってこいでした。
しかし!花見をしながら酒を飲めないトロントなんです・・・。
屋外での飲酒は禁止されているの・・・。
なので、散歩してきました。

いたるところに韓国人、中国人、日本人がたくさんいました。
やはりアジア人がおおかったですねー。
IMG_8028_R.jpg

そうそう道端にこんな看板がありました。
IMG_8009_R.jpg
ちょっとびっくりました。
まさかこんなに近くに毒性植物があるとは・・・。
IMG_8021_R.jpg
ちょっとこの写真でここが日本ではないことに気が付くと思います。
もともとこの桜は日本から贈られたさくららしいので、日本のさくらなんですけどね。

日本と違って五月にさくらもありかもしれませんね。
ただし・・・今日は寒かったです・・・。
5月10日なんですが気温も12度くらいでした。
これでも暖かくなってきているんですよ。
冬場は-25度とかでしたから。

では。
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Niagara fallsその2 観光編 

IMG_7921_R.jpg

今回は観光についてご紹介したいと思います。
まずおすすめするのはスカイロンタワー。
スカイロンタワーはナイアガラの滝にあるタワーの一つで、もっとも高い位置からナイアガラの滝を見ることができます。
上記の写真はスカイロンタワーからアメリカ滝とレインボーブリッジの写真。
対岸はアメリカになります。
入場料は14ドルでした。

その次にお勧めするのは・・・
あるチケットについてご紹介します。地球の歩き方に乗っていなくて、
一緒に行った韓国人から教わって買ったのですが・・・
ADVENTURE PASSというものでJourney Behind the FallsとMaid of the Mist(霧の乙女号)とNiagara's furyと
White Water Walkとpeople Mover(バス)が込みで45ドル。 
税込で50ドルで買うことができます。
場所は霧の乙女号の近くの信号を渡ったところにあるインフォメーションセンターで入手できます。
一日観光する人におすすめです。

Maid of the Mist(霧の乙女号)
これはフェリーに乗って滝壺近くまで近寄ることができるもので、
いざ向かうとなるとテンションがあがりますよ~。
ただし!レインコートをもらえるのですが、全身濡れるのでタオルが必要になると思います。
カメラなどは濡れないようにビニールなどにいれたほうがいいかもしれません。
↓は霧の乙女号からカナダ滝を撮った写真です。
IMG_7952_R.jpg

Niagara's fury
これは体験アトラクションのようなもので、ショートムービーとアトラクションが一緒になったものです。
意外と迫力があるので、近くにいたカナディアンがすごい勢いで叫んでいました。
子供やカップルにおすすめかな。
中は撮影禁止だったので写真がとれませんでした。

White Water Walk
ここはナイアガラ川をすぐ近くでみることができる遊歩道です。
カップルとかが願を込めてガムを岩に着ける習慣があるようです。
ナイアガラ川を近くで堪能できるのでおすすめです。
IMG_7975_R.jpg

Journey Behind the Falls
これはカナダ滝のすぐ横と滝の裏側を見ることができるトンネルです。
一番近くまで近寄れるのでびしょ濡れになりますが、すごい轟音を近くで聞くことができます。IMG_7998_R.jpg

観光名所ではないですがバスのご案内を。
people Moverはナイアガラ川に沿って走るバスです。
20分に1本の割合で走っています。
Passを買うと一日乗り放題になります。
意外と遠くまでいけるのでうまく活用しましょう。IMG_7982_R.jpg

最後はカジノですね。
ナイアガラのホテルではカジノカードを作るとカジノができます。
カジノ内は撮影禁止になっております。
飲み物はソフトドリンクはチップのみ。
お酒はお金がかかるようです。
ラスベガスだとお酒もチップのみだったのですが、ここは違うようです。
あと、カジノ内のレストランのバッフェはお勧めですよ。
そこそこおいしかったですし、ここではジュースが込みになっているので
たらふくジュースが飲めます。普通カナダのバッフェはジュースは含まれてないんですよ。
値段は20ドルです。

この情報が役に立てば幸いです。
では、みなさん楽しんで行ってきてください。IMG_7996_R.jpg



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Niagara fallsその1 行き方編

トロントからNiagara Fallsってすごい近いんですよ。
2時間弱で行くことができます。
なので留学生同士で明日天気いいからちょっとナイアガラの滝までいくか?
っていう感じの軽いノリで行きます。

トロントからNiagara fallsの行き方はバスまたは電車になります。
電車は利用したことがなく、
また本数も少ないので時間がある人には車窓を楽しむことができるので、
お勧めかもしれません。

基本、トロントの留学生が利用するのはバスです。
バスにも何種類かあるのですが、今回は長距離バスカジノバスについて
ご紹介したいと思います。

まず、長距離バス。
これはトロントのセント・パトリック駅からダンダス方面(東)に歩いていくところに、
バスディーボと呼ばれるバスターミナルがありますので、
そこから窓口でグレイハウンドまたはコーチという会社のバスのチケットを買うことになります。
値段は随時変わるようですが僕の時は往復35ドルでした。
所要時間は2時間弱です。
ただし、到着するバスターミナルがナイアガラの滝から少し離れたところにあります。
なので、市内バスに乗り換えていくか、もしくタクシーにのっていくことになります。

もう一つの行き方は年齢制限があります。
なぜならばこちらはカジノをする人限定のバスになるからです。
カジノバスを利用する際、20歳以上であること
手荷物はバック一個くらいまでになります。
なので、パスポートなどのIDが必要になりますのでお忘れなく。
また、観光はしないってことになっているので、カメラなどは隠して持ち込むことをお勧めします。
カジノ内はカメラの撮影が禁止されています
そこにカメラを持っていくのはなぜか問われる可能性があります。
観光に使うということがわかると35ドル支払わなければならないので注意してください。
また、初回の利用の方も35ドルになりますが、
2回目以降5ドルで利用することができるので、
長期滞在で貧乏学生にはもってこいのバスになります。

利用の仕方はバスストップを調べてそこから乗り込むかたちになります。
僕は普段スパダイナにあるチャイナタウンのチャイナタウンセンターの前から乗っていました。
最初の利用の際は予約することをお勧めします。
たまに人が多くて乗れないことがあるので。

乗り方はまずバスガイドにナイアガラでカジノしたいといって
カジノカードを見せる、または持っていない場合初めてだと言えば乗せてくれます。
そして、バスに乗り込むときれいな中国人ガイド(時たますごい美人の時があります)が
英語と中国語で説明してくれます。
中国訛りの英語の説明なのでしっかり聞いて理解してください。
初回利用の方はガイドが回ってきたときにパスポートと35ドルを渡してください。
二回目以降の方はカジノカードと5ドルとパスポートです。
初回の方はホテルに到着後シートに残るように言われます。
そして係員の誘導に従い、ホテル内でカジノカードを作ることになります。

カジノカードを作ったらカジノにいくなり、買い物しにいくなり、
観光しにいくなり好き勝手してください。
また、帰りのバスの時間を指定されますが、
これは窓口がホテル内にあるのでそこで変更が可能です。
遅くするなり早めるなり自分のプランに合わせてトロントに戻る時間を
変更しておきましょう。
カジノバス運営している会社のHP(英語または中国語)

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Author:KJ likes music
4年間働いた某企業を退職後トロントに留学してみました。

トロントの情報を中心に載せていこうと思います。

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